ついに彼に会うよ、私。
お手軽なお付き合いでちやほやしてもらって、お姫様気分に浸ろうと思って、そのサイトで、なんとなーくメールを始めた年下の小僧と、なんとなーく会う約束を(暇だし)してしまって、なんとなーく気がついたら買ったばっかのワンピとか着ちゃって、なんとなーく出かけたら、一時間早く着いてしまったはしゃぎ過ぎの私ですorz
詳しくは、出会い系で出会ってしまった記事を参照してね。
そもそも会うことになったきっかけっていうのが、あるていど仲良くなって電話をしていたときに、
まろ 「まだ一回もメイド喫茶って行ったことないんだよね・・・」
小僧 「それはもったいない、人生を損してるよ」
まろ 「だよねー・・・ま、女一人で行くのもさ色んな意味で負け組というか」
小僧 「魔法学園ってのもあるよ」
まろ 「ブハッ(茶を吹いた)」
小僧 「行きたい?」
まろ 「・・・ハイ」
という流れで、よくよく考えてみれば、おにゅーのワンピとか全く不必要なことに到着後に気がついてマッハで後悔。
なんでメイド喫茶に本気モードなんだ・・・。
逆援助で初デートがメイド喫茶ってのも我ながらどうかと思えてきました。
と、止めない相手が悪いよね!うん。
待ち合わせの20分前くらいに小僧到着。
小僧 「え、早!」
まろ 「いいえ!つい今しがた!今来たところです!!」
一時間前とはさすがに言えなくて、なんかベタな返事してしまったorz
- 省 略 -
そんなこんなで、逆援助は?っていうと、すっかり忘れてましたw
でも、オタショップで恥ずかしがる彼に無理やり選ばせてエロいものを山盛り買ってやったw軽くいじめwww
カラオケ行って、まぁその後は・・・アレだ。うん。そゆとこに行った。
でも、最初は小僧が普通に帰ろうとしてたのですよ。
ウッソ!Σ(゚Д゚;)
まろ「えっ・・・ちょ、帰んの?」
小僧「帰んないの??」
まろ「・・・・・・・・てめ、女の子に言わす気か」
小僧「ハイハイwww 冗談ですしw」
冗談て!Σ(゚Д゚;)
ホテルに着いたらなんか緊張して、変に黙ってしまったw
今更緊張するのもおかしな話だけどねwww
彼の顔が近づいてきて、唇同士がそっと触れた。震えてた。
小僧「・・・僕だって帰りたくなかった」
まろ「・・・緊張してる?」
小僧「そりゃあねw」
彼は逆援助っていうのを本気に受け取ってはいなかったらしい。
ハジけたおねえさんだなーくらいに思っていたそうな。
彼があたしの肩を抱き寄せ、もう一度ゆっくりと唇を重ねあわす。
あたしはもう何も考えない、自分に暴走するのを許可した。
唇ではもうおさまりきらないほどのソレをあたしは何度もこすりあげた。上に股がって、彼を抱きしめながら腰を落として行く。彼があたしの腰を掴んで一気に突き上げた。
ナ ニ コ レ ム リ 死 ん じ ゃ う
いきなり最初から激しく突かれて、ピリっと電気が走って頭がショートしたみたいなかんじで体も頭もいうことをきかなくなって、あたし、あっという間にイってしまった。
悔しい。
馬鹿みたいに自分から腰を振って、何度もイった。
彼も限界らしくて、あたしに荒々しいキスをしながら、
小僧「・・・もう無理そう・・・いい?」
そう言って彼があたしのから引き抜こうとする。
まろ「やだっ!やっ!このまま・・・!」
小僧「えっ!だめだって、だめだ、でるっ!うぁっ!」
無理矢理腰を押し当てて、あたしの中に無理矢理押し込んだ。目の前が真っ白になって、心地よく意識が薄れてゆく。
逆援助だとか、出会い系だとか、明日はまた一日仕事だとか(笑)どうでもよくなった。
一晩中彼と絡み合って、自分の中の「女の子」が生きてんだなーとか思って、嬉しくなった。
まろ「よし。もう一回しよっか?w」
最終的に、彼が「すいませんもうほんと勘弁して下さい」と言っていたのだけつけくわえておこうw