ダメな逆援助交際の見本。
頭痛っ・・・
まだ気持ち悪・・・
逆援助してきましたよ、昨日行って来ましたよ。えーとなんだっけ、ほら、人妻の、エロい、年上の人。・・・あーもうあかんわ私。シナプス断絶してる。
約束してた日の都合が合わなくなって、あわやお流れというとこだったんですが、私が昨日早く上がれたんで、急遽会って飲んだんですよ。
いい雰囲気のバーでした。
何がいかんかったかって・・・私・・・酒弱いんですよ。
どれくらい弱いかというと、カシスジュースで酔えるくらいです。お手軽。
で、一杯目はカルーアミルクでかわいらしく頑張って(お酒弱いんですぅ〜とか言いながらカルーアミルクを頼んでる自分がそこはかとなくキモかったです)
二杯目で何故かレッドアイを出されて。
似合うってこと?こっちの方が似合うってことか??
逆援助と言っても、札束で顔をはたいたとかそんな大層なものではなく、飲み行こうぜと言ったら向こうが車買ってしまって金がないと言うものだから、飲み代など持ったというだけなんですけどね。
またこの今日のお相手の、なんだっけ、リーマンだ。年上のリーマンで、劇団ひとり似なんですけど。これがまた・・・あれですよ。
劇団ひとり好きなんですよ私。
狙ってんのかと。おまえのその劇団ひとり顔は狙いすましてんのかと。
キャラもほどよくヘタレでほどよく子供っぽくて、尚且つ毒がちょこちょこ利いてる。おねえさん大喜びですよ。
ま、ほとんど記憶ないけどな。
二杯目を半ば意地で飲み干してから、プッツリと意識がなくなりまして、後で話を聞いたところ、足元と言葉はしっかりしていたらしいです。パーフェクト超人。私。
深層意識の中で「私は今日は逆援助しに来てる」っていうのがあったらしくて、「うっさい!私が払うの!自分で払えるし!」とよくわからん駄々をこねて飲み代を払い、「黙って私についてこい!」と九州男児さながら気迫でリーマンひとりを引っ張り、ホテルに着き、一通りやることをやって、爆睡、だったそうです。布団を蹴る私にリーマンひとりがせっせせっせと布団をかけ直してくれたらしい・・・
ああ、いい雰囲気のバーなのに、ロマンスのかけらも無い!!
・・・記憶も無い。
リーマンひとりはなんだかんだと優しく、朝方までグロッキーな私の二日酔いを看てくれてて、私は色んなところに吐いて、もう私は「逆援助」云々よりひたすらに申し訳なく&二杯やそこらで前後不覚の自分がなさけなくて、頼むから受け取ってくれとリーマンひとりのパンツにクリーニング代をねじこみました。本気でスーツをダメにしたので_| ̄|○
ああそうさ、金で解決しようとしたさ。もう知らんm9(^Д^)プギャー
「次のデート代にしましょうね」
そう言ってくれたので・・・まぁ、呆れられてはないか。